京都の旅 其の5 重森三鈴美術館(2)


前回紹介した建物の隣にある茶室です。正面の襖をご覧ください。波柄がとってもキュートだと思いませんか。写真ではわかりにくいのですが、銀箔も二種類使っていて、波の青色も二種類で表現して素晴らしいですよね。そしてこの茶室は昭和四十四年、重森氏が七十五歳ごろ作られたそうです。七十過ぎのおじいちゃんがこんなに可愛い建物を作るなんて信じられません。襖の市松模様は重森氏の作庭デビューの京都東福寺方丈庭園にも使われているので、好きな文様なのでしょうね。アップでなければわからないのですが、襖の上の白い点は釘隠しで、陶器で出来ており、時計と反対周りで四季の絵が書いてあります。絵はモチロン重森氏が書いたものです。(重森氏は元々は画家で自分の絵の限界に気づき作庭家になりました。)
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私、生まれも育ちも西荻窪です 西荻くつしたです
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